PANAM eSIM

報道関係者の方へ

最終更新日:2026年9月7日

取材・掲載・データ提供のご相談は info@jagproject.com へ。24時間以内に返信します。記者・編集者の方にはレビュー用の無償フルアクセスを即日発行します(実際の製品をお手元で試せます)。

船と川沿いの倉庫を描いた、1859年のテムズ川のエッチング
テムズ川の倉庫|James McNeill Whistler|1859|The Met, Public Domain / CC0

会社概要

会社名ジャグプロジェクト合同会社(Jag Project, LLC)
設立2015年2月(海外向けSIMの販売は2014年から)
代表山本 釈弘(やまもと じゃぐ/Jag Yamamoto)— 武蔵野美術大学 造形構想学部 デザイン情報学科 非常勤講師
所在地東京都江東区
事業海外旅行者向けeSIM/SIM「PANAM 海外あんしんトラベルSIM」の販売・サポート、旅行者向けAIサービス「Travel AI Rescue」の開発・提供(2014年から日本で海外向けSIMを販売)
報道窓口info@jagproject.com(24時間以内に返信)

代表プロフィール

山本 釈弘(やまもと じゃぐ/Jag Yamamoto) — ジャグプロジェクト合同会社 代表。2014年から日本で海外向けSIM「トラベルSIM」を販売し、2026年に全商品へトラベルAIレスキューを標準で含めた「海外あんしんトラベルSIM」に再構成。武蔵野美術大学 造形構想学部 デザイン情報学科 非常勤講師。一人会社として、AIコーディングエージェントを用いて越境ECとAIプロダクトを構築・運用しています。

登壇: 2026年7月11日 武蔵野美術大学 公開講座「AI時代に創る意味と意義」(『秒速5センチメートル』作画監督 西村貴世氏と)。取材可能テーマは下記をご覧ください。

メディア掲載

掲載の記録はブログの「ニュース」カテゴリにまとめています。直近の掲載:

Travel AI Rescue とは(事実情報)

eSIMに付帯して販売する、海外旅行の緊急時に特化したAIサービスです。以下は公開中のAI安全方針・法務ページと同じ内容で、そのまま引用いただけます。

数字でみる

取材可能テーマ

ロゴ・画像素材

報道目的でご利用いただけます(改変はロゴの比率変更・色変更を除きご遠慮ください)。

正確な記載のためのお願い

一次情報リンク(信頼性の確認に)

AI安全方針委託先・国外処理一覧プライバシーポリシーTravel AI Rescue利用特約特定商取引法に基づく表記会社概要

会社・サービス紹介文(ボイラープレート)

記事末尾やプレスリリースにそのままご利用いただけます。内容は公開中の法務ページと整合しています。

100字版(記事末尾の会社紹介用)

ジャグプロジェクト合同会社(東京都江東区・代表 山本釈弘)は、2014年から海外向けSIM「PANAM 海外あんしんトラベルSIM」を提供。旅行の緊急時に初動整理・現地語カード・提出用下書きを助けるAI「トラベルAIレスキュー」を全商品に標準で含む。

300字版(プレスリリース末尾用)

ジャグプロジェクト合同会社(東京都江東区・代表 山本釈弘)は、2014年から海外旅行者向けSIM/eSIM「PANAM 海外あんしんトラベルSIM」を提供している。eSIMは180カ国に対応し、盗難・急病・SIMトラブルなど旅先の緊急時に、初動の整理・見せるだけで伝わる現地語カード・警察や保険会社への提出用下書きを助けるAI「トラベルAIレスキュー」(通常200回+緊急予備100回)と、つながらなければeSIM代金を返す返金保証を全商品に標準で含む。緊急連絡先・大使館・医療機関などの事実はAIに生成させず、公式情報を優先する設計。法人向けには、海外出張者の通信と問い合わせの一次対応を総務から切り離す「トラベルSIM法人版」を2026年10月に提供開始予定。24時間利用できるAIの自動支援であり、有人対応ではない。

データの流れ(記者向け概要)

「相談を送信 → 何がどこへ行き → 何が保存され → いつ消えるか」を示します。内容はAI安全方針プライバシーポリシー委託先・国外処理一覧と一致しています。

📱 利用者の端末
入力した相談文・選んだ写真
↓ 送信:相談文と写真(位置情報EXIFを送信前に除去/文脈は直近数ターンのみ/注文全体・旅券・カードは自動添付しない)
🏢 PANAM のサーバー(API・Cloudflare)
→ 回答生成のため送信
store:false・処理は米国
🤖 OpenAI(AI事業者)
汎用AI学習に使わない/OpenAI側に保存しない
→ 会話・生成物を保存
🗄 D1データベース
旅行終了後30日で自動削除
→ 写真を一時保存
🖼 R2ストレージ(非公開)
最長24時間で自動削除
📱 あんしん登録・マイトリップ
旅券・カード・旅程などの重要情報
↓ 初期設定では端末内のみに保存(PANAMのサーバーへ送りません)
🔒 端末内ストレージ(IndexedDB)
↓ 任意で有効化した場合のみ:暗号化してクラウド保存(ゼロ知識=運営者も内容を読めない)
☁ クラウドバックアップ
旅行終了後30日で削除

FAQ(記者向け)

Q. 緊急時にAIが間違えたら、誰が責任を取るのですか。

最終的な判断は、必ず公式窓口(現地の警察・救急・大使館)にあります。だからこそAIの能力は意図的に絞り込み、初動整理・現地語カード・提出用下書きの支援に限定しています。医療・法律・入国審査については、公式窓口を最優先にご案内する設計です(詳細はTravel AI Rescue 利用特約)。

Q. 開発の事例はClaude Codeなのに、製品の中身はOpenAIなのですか。

その通りです。開発プロセスはClaude Code、製品の生成はOpenAI API(store:false)を使っています。適材適所であり、事例としてお話ししているのは開発プロセスの方です。(製品側でデータがどこへ行くかは、上の「データの流れ」の図をご覧ください。)

報道関係者向けの体験用アカウント(無償)

記者・編集者の方には、実際の製品をお試しいただけるよう、フルアクセスを即日発行します(利用回数は消費されません)。

  1. info@jagproject.com へ、媒体名・お名前・ご連絡先メールをお送りください。
  2. 当社で登録後、https://panam.travelsim-japan.com/jp/login/ にそのメールアドレスを入力してログインしてください(メールに届くリンク/コードで入れます)。
  3. マイページからTravel AI Rescueをご利用いただけます。

ご利用にあたって:レビュー・取材目的でご利用ください。動作確認には合成データ(架空の人物・注文・旅程)をお使いください。実在の第三者の個人情報や、ご自身の機微な情報(旅券番号・カード番号等)は入力しないでください。AIの生成物は下書きであり、実際の緊急時は現地の警察・救急・医療機関・大使館を最優先してください。ご不明点はメールへ。

製品スクリーンショット・代表者の写真・高解像度素材はメールでご請求ください(即日送付)。