報道関係者の方へ
最終更新日:2026年9月7日
取材・掲載・データ提供のご相談は info@jagproject.com へ。24時間以内に返信します。記者・編集者の方にはレビュー用の無償フルアクセスを即日発行します(実際の製品をお手元で試せます)。
会社概要
| 会社名 | ジャグプロジェクト合同会社(Jag Project, LLC) |
|---|---|
| 設立 | 2015年2月(海外向けSIMの販売は2014年から) |
| 代表 | 山本 釈弘(やまもと じゃぐ/Jag Yamamoto)— 武蔵野美術大学 造形構想学部 デザイン情報学科 非常勤講師 |
| 所在地 | 東京都江東区 |
| 事業 | 海外旅行者向けeSIM/SIM「PANAM 海外あんしんトラベルSIM」の販売・サポート、旅行者向けAIサービス「Travel AI Rescue」の開発・提供(2014年から日本で海外向けSIMを販売) |
| 報道窓口 | info@jagproject.com(24時間以内に返信) |
代表プロフィール
山本 釈弘(やまもと じゃぐ/Jag Yamamoto) — ジャグプロジェクト合同会社 代表。2014年から日本で海外向けSIM「トラベルSIM」を販売し、2026年に全商品へトラベルAIレスキューを標準で含めた「海外あんしんトラベルSIM」に再構成。武蔵野美術大学 造形構想学部 デザイン情報学科 非常勤講師。一人会社として、AIコーディングエージェントを用いて越境ECとAIプロダクトを構築・運用しています。
登壇: 2026年7月11日 武蔵野美術大学 公開講座「AI時代に創る意味と意義」(『秒速5センチメートル』作画監督 西村貴世氏と)。取材可能テーマは下記をご覧ください。
メディア掲載
掲載の記録はブログの「ニュース」カテゴリにまとめています。直近の掲載:
- KAI-YOU Premium に、代表・山本が登壇した武蔵野美術大学 公開講座の記事が掲載(2026年8月28日)(2026年8月28日)
- 台湾向けeSIMが各メディアで紹介(2023年・トラベル Watch/ITmedia Mobile/BCN+R 掲載)(2023年4月19日)
- 「トラベルSIM」がeSIM対応iPhone向けに登場(2020年・ITmedia Mobile 掲載)(2020年5月25日)
Travel AI Rescue とは(事実情報)
eSIMに付帯して販売する、海外旅行の緊急時に特化したAIサービスです。以下は公開中のAI安全方針・法務ページと同じ内容で、そのまま引用いただけます。
- 24時間利用できるAIの自動支援です(有人の対応ではありません)。
- 盗難・急病・SIMトラブルなどの初動の整理、相手に見せる現地語カード、警察・保険会社等への提出用の下書きの作成を支援します。
- 出発前の予防(パスポート期限・渡航認証・チェックイン等の確認)も標準で提供します。
- 送信データを汎用AIの学習に使いません。AI処理はOpenAI APIを利用し、OpenAI側にデータを保存しない設定(store:false)で運用しています。
- 送信された写真は位置情報を除去し、最長24時間で削除します。会話と生成物は旅行終了後30日で削除します。
- パスポート等の重要情報は端末内保存が初期設定。クラウドバックアップは任意で、運営者も内容を読めないゼロ知識方式です。
- 緊急番号・大使館・医療機関の案内は公式情報を優先し、確認できないことは断定しません。生命に関わる緊急時は現地の警察・救急・医療機関への連絡を最優先します。
数字でみる
- eSIM対応国: 世界180カ国
- 海外向けSIMの販売開始: 2014年(日本)
- トラベルAIレスキュー: 通常200回+緊急予備100回(旅行1件ごと・すべてのeSIMに標準込み)
- データ保持: 写真は最長24時間・会話と生成物は旅行終了後30日で削除
取材可能テーマ
- 「AIに生成させない」安全設計 — 緊急時のAIになぜ制約が必要か(AI安全方針参照)
- 一人会社×AIエージェント開発 — 代表1名がAIコーディングエージェントで越境ECとAIプロダクトを本番まで構築した過程(分担・失敗を含む)
- 旅行者の緊急対応 — 日本人海外旅行者/訪日旅行者のトラブル初動と多言語コミュニケーション
- スマホに不慣れな人のためのUX設計 — シニア・初めての海外でも使える設計
ロゴ・画像素材
報道目的でご利用いただけます(改変はロゴの比率変更・色変更を除きご遠慮ください)。
- トラベルAIレスキュー ロゴ(横): logo-ja-h.webp /(正方形): logo-ja-sq.webp
- Travel AI Rescue ロゴ(英語・横): logo-en-h.webp /(正方形): logo-en-sq.webp
- PANAM 海外あんしんトラベルSIM ブランドロゴ: logo-ja.png / logo-en.png
- 製品スクリーンショット・代表者の写真・高解像度素材: メールにてご請求ください(即日送付)
正確な記載のためのお願い
- Travel AI Rescue はAIによる自動支援です。「有人の救助サービス」「24時間有人対応」ではありません。
- AIの生成物は下書きです。「警察に受理される書類を発行」等の断定表現はお控えください。
- 正式名称: PANAM 海外あんしんトラベルSIM(サービス)/Travel AI Rescue(トラベルAIレスキュー)(AI機能)/ジャグプロジェクト合同会社(運営)。
一次情報リンク(信頼性の確認に)
AI安全方針 / 委託先・国外処理一覧 / プライバシーポリシー / Travel AI Rescue利用特約 / 特定商取引法に基づく表記 / 会社概要
会社・サービス紹介文(ボイラープレート)
記事末尾やプレスリリースにそのままご利用いただけます。内容は公開中の法務ページと整合しています。
100字版(記事末尾の会社紹介用)
300字版(プレスリリース末尾用)
データの流れ(記者向け概要)
「相談を送信 → 何がどこへ行き → 何が保存され → いつ消えるか」を示します。内容はAI安全方針・プライバシーポリシー・委託先・国外処理一覧と一致しています。
入力した相談文・選んだ写真
store:false・処理は米国
汎用AI学習に使わない/OpenAI側に保存しない
旅行終了後30日で自動削除
最長24時間で自動削除
旅券・カード・旅程などの重要情報
旅行終了後30日で削除
- 相談の本文・写真・プロンプト・AIの生の応答を、ログやエラー監視に出力しません。
- 当社の担当者は、既定ではAI会話の本文を読めません(管理画面は集計のみ)。利用者がサポートへ共有した場合等に限り、権限者が必要な範囲で確認します。
- 警察・医療機関・保険会社などへ自動送信はしません。
- 正確な緯度・経度は原則として保存しません。Web検索の検索語に個人情報を入れません。
FAQ(記者向け)
Q. 緊急時にAIが間違えたら、誰が責任を取るのですか。
最終的な判断は、必ず公式窓口(現地の警察・救急・大使館)にあります。だからこそAIの能力は意図的に絞り込み、初動整理・現地語カード・提出用下書きの支援に限定しています。医療・法律・入国審査については、公式窓口を最優先にご案内する設計です(詳細はTravel AI Rescue 利用特約)。
Q. 開発の事例はClaude Codeなのに、製品の中身はOpenAIなのですか。
その通りです。開発プロセスはClaude Code、製品の生成はOpenAI API(store:false)を使っています。適材適所であり、事例としてお話ししているのは開発プロセスの方です。(製品側でデータがどこへ行くかは、上の「データの流れ」の図をご覧ください。)
報道関係者向けの体験用アカウント(無償)
記者・編集者の方には、実際の製品をお試しいただけるよう、フルアクセスを即日発行します(利用回数は消費されません)。
- info@jagproject.com へ、媒体名・お名前・ご連絡先メールをお送りください。
- 当社で登録後、https://panam.travelsim-japan.com/jp/login/ にそのメールアドレスを入力してログインしてください(メールに届くリンク/コードで入れます)。
- マイページからTravel AI Rescueをご利用いただけます。
ご利用にあたって:レビュー・取材目的でご利用ください。動作確認には合成データ(架空の人物・注文・旅程)をお使いください。実在の第三者の個人情報や、ご自身の機微な情報(旅券番号・カード番号等)は入力しないでください。AIの生成物は下書きであり、実際の緊急時は現地の警察・救急・医療機関・大使館を最優先してください。ご不明点はメールへ。
製品スクリーンショット・代表者の写真・高解像度素材はメールでご請求ください(即日送付)。
