KAI-YOU Premium に、代表・山本が登壇した武蔵野美術大学 公開講座の記事が掲載(2026年8月28日)
掲載情報
- 媒体: KAI-YOU Premium(株式会社カイユウ)
- 記事: 「生成AIはアニメをどう変えるのか/変えないのか──『秒速5センチメートル』作画監督 西村貴世が語った“つくる理由”」
- 公開日: 2026年8月28日
- 取材・文: 米村智水氏
- URL: https://premium.kai-you.net/article/999
内容
2026年7月11日に武蔵野美術大学で開かれた公開講座「AI時代に創る意味と意義」を取り上げた記事です。登壇したのは、同大学で「イノベーションのための実践的社会論」を担当する当社代表の山本釈弘と、アニメーターの西村貴世氏(『秒速5センチメートル』作画監督)。
講座では、生成 AI の操作方法ではなく、作品が生まれる前に人が何を見て、何を感じ、何を話すのか——技術より手前にある問いを扱いました。記事は、AI が高度な成果物を速く出せるようになるほど「人間がつくった」こと自体の価値が問われる、という山本の問題提起と、西村氏が語った「つくる理由」を軸にまとめられています。
この講座は当社商品の紹介ではなく、AI と創作の関係についての公開講座です。当社が「トラベルAIレスキュー」で採っている「事実は AI に生成させず、人が引き受ける部分を線引きする」という設計は、この講座で扱った問いの延長線上にあります。
